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隔月ワークショップ2010年7月のご案内
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テーマ:『たくさんの違った視点と共にある、自己のスキーマの中にある主観』
Integrated Subjectivity along with Other/Different Perspectives in Your
Schema
- 日時:平成22年7月31日(土)12:00~17:30
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- 3・5月のワークショップに関連づけ、今回は事実をしっかり見極め、自分の感性と考えを練り上げるプロセスを理解し、考え方の違う人々とうまくやっていくことを実感していただくためのワークショップです。
- 実生活の中で、人間関係を目に見えて明らかに進歩させることができるよう、ぜひグループワークに臨んでください。
- 頭や心の中にあることがすっきりと伝えられることや、相手が表現しきれない部分についても慮ることができる能力は、相互通行のコミュニケーションの中ではとても重要なことです。
- 特に、前回のワークショップでは、「自分という人間がはっきりとわからない」という段階」「こうである」くらいまでには到達しました。今回は、「惑わされても自分はどうしてもこうである」になることを試してみましょう。
- 今回は、8月からアメリカの大学院に進む五十嵐瑛里さんが文化人類学の実例をたくさん使って、理解を深めるためのワークショップを展開してくれます。国際社会の舞台で、日本がうまく他国とやっていくヒントにもなりますし、国際人としての日本人である自分の側面に気がつかせてくれます。お楽しみに。
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【ワークショップ・メニュー】
- Review + Warm-up 復習
■Difference between
Subjectivity and Objectivity 主観と客観の違い
■Schema, Mobility, Identity スキーマ・可動性・自己存在証明
■Group Work; 自分の中のSchemaを追求
- Stereotype, Bias, Discrimination ステレオタイプ、バイアス、差別
■Group Work; 自分の中のStereotypeを認識する
■どのような主観で他者を見ているのか; Stereotype; 分類分け、情報処理
■Bias vs. Reality バイアスと現実
■Mechanism of Discrimination 差別のメカニズム
- Discriminative Behavior 差別的行動
■Historical Discriminative Acts; Japan, World 日本・世界の歴史的差別
■Vincent Chin’s Death 一例
■Korean vs. Black; Boycott 韓国人対黒人、ボイコット運動
■Group Work:
- Integration – Can Get Along with Others who Have Different Opinions
■違う意見を持っている人々とうまくやっていけるか
- 当ワークショップへのご参加は、First come, first
servedになります。費用を添えてお申込みください。当日来られなかった方には返金はございませんので何卒ご了承ください。
- ワークショップ会場への行き方については、以下のマップをご参照下さい。今回
- この機会に「お友だちを紹介してキャッシュ2万円をゲット!」(但し、スカイプ・レッスン紹介の場合は1万5千円)をしたい方には、よい紹介チャンスです。ぜひご利用ください。なお、お友だちを紹介されたいと思ってらっしゃる生徒さんは、弊スクールのHPをご活用ください。レッスン内容やプロフィールなどもあるので理解を深めていただけると思います。
- ワークショップの後は、懇親会を予定しております。時間は18時より、場所は検討中、会費としては、3,000~4,000円程度を考えておりますが、ご希望があればご遠慮なくお申し付けください。
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